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ブログ

実録!お相手がコロナに感染したら

20年05月03日

 

まだまだコロナで気が抜けない毎日ですね。

先日、記事で見かけた

お見合い成婚間近だったカップルが、コロナ破局ハートブレイクというのを読み

そちらを紹介したいと思いました。

そこには、ご両親への挨拶も済んだカップルでしたが

女性が高熱を出して、コロナにかかったかもしれないってなった時に

男性が心配のあまり、LINEや電話、連絡をしまくり

優しさから、女性宅に食料や飲み物を送った。

すると女性は、具合悪いのにそんなに連絡をされても辛いから無理だし

宅急便でいろいろ送られても、玄関まで行かなければいけないし

パジャマで出れないから着替えなきゃいけなかった・・・

と。

実際私も、今回ほぼほぼコロナになった時

症状は人それぞれのようですが

私は38度~39.5度の高熱の日々がきっかり8日間続きました。えーん

初めの2日間はまだ気力があるので、LINEの対応などもできていたけど

それ以降は

何するのも、きっつい

携帯に手を伸ばすことすら、きっつい。

ていうか、携帯を見る気も起きない。

初めの、まだやり取り出来ていたころに

高熱出してさ~と言ってた友達が数人いたんですが

毎日矢のように連絡が来て・・・

『コロナの検査を早くした方がいい!』

『どんな症状なの?』

『熱は下がらないの?』

『大きな病院にもう一回行きなよ!』

『検査できない?なんで?』

『保健所には連絡したの?』

『それでもだめなの?私が代わりに言おうか?』

もうね、

ほっといてくれ・・・・ってえーん

ほんとに思ったし、返事をすることを放棄しました。

私のことを大事に思ってくれているんでしょうし、わかってるけどね

心配だ心配だ~を前面に出されても

こちらサイドの状態も、もう少し慮ってくれるとありがたいなって。

今回、私の状態をちょう短文のLINEで聞いてきて

(なのでこちらもちょう短文で返せた)

玄関に差し入れ置いてきたからね!って、後で連絡をくれたAちゃん。

神対応すぎました。キラキラおすましペガサス

相手のタイプにもよるんでしょうけども

過剰なまでの心配だと連絡をするのは

いかがなものかと思いますので、ご注意くださいねハート